0歳から絵本を読もう!

絵本を読むことは

語りかけること

親の役割は、赤ちゃんの命を守ること。そして、赤ちゃんと喜びを分かち合うこと。お互いの気持ちを共感し合うことです。赤ちゃん絵本はその手助けをしてくれます。人にやさしく語りかけられると嬉しいもの。自分のことを大切にしてくれる人と気持ちをあわせると、それだけで幸せな気持ちになります。

赤ちゃんには言葉も社会性もありません。あらゆることが初体験ですから、すべてが新鮮です。そんな彼らに世界のことをやさしく語りかけてくれるのが絵本です。絵本がこどもの心に届くためには、語りかける大人の存在が欠かせません。気持ちを込めて赤ちゃんに語りかけることで、応答的な対話が生まれ、共感が起こり、お互いの気持ちが通じ合う。それは、言葉も話せない乳児と幸せを分かち合う体験です。

もちろん、絵本がなくても、「美味しいね」「まぶしい!」「わんわんいたね」など、生活の中で対話は起こっています。それは、とてもかけがえのない大切なこと。その経験を本に閉じ込めたのが絵本と言えるかもしれません。本棚から取り出してページを開くことで、好きな時に、好きな人と何度でも気持ちを通じ合わせることができるからです。

赤ちゃんにとっては、大好きな人が語りかけてくれることが何より嬉しいことです。一方、大人にとっては、絵本を通して赤ちゃんと共感し、彼らの気持ちに触れることが喜びです。

赤ちゃんにとって、自分の周りにある世界への安心と信頼は、これからの人生を生きるための大切な基礎部分です。根っこです。その根を強く育てるには、心地よい体験の積み重ねが必要です。絵本は、その助けになるまたとない道具なのです。

『こどものとも 0.1.2.』は、彼らに伝わる言葉、安心できる言葉。乳児の生活に関わりのあるテーマ。言葉なしでも楽しめる絵の描き方など、赤ちゃんのためにしっかりと編集されています。ですから、親子の間に共感を生み出すのを助けます。0歳からの絵本体験は、こどもにも大人にも幸せな経験を与えてくれます。

​有限会社

札幌第一こどものとも社

〒060-0042

北海道札幌市中央区大通西17丁目1-7

電話   011-688-6908(平日9:00 - 17:00)

メール  info@niiiwa.com

© 2020 by 札幌第一こどものとも社